スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

探し物はなんですか@茶葉

見つけ難い物なんですか~?
えぇ、そりゃもう(即答)

と言う訳でおはようございます、私こと茶葉です
原稿もしないで一晩潰して、それでも求める結果が得られなかったので
悔しさ半分、苛立ち半分、情けなさ半分に優しさ半分な感じです
え? それだと二個分だって? こまけぇことはいいんだよ!

でも、自分が調べていたのは細かいことです
そう例大祭に向けての新刊の件なんです
まぁ、相方に言われてるわけですよね「早く印刷所を決めてねー」と
印刷所によって多少の差とは言え原稿のテンプレートが違うからですが
今現在は印刷所が確定していないので
とりあえず出来る範囲で進めてもらってる状態

んで、そんな状態を打破すべく、そしてサークル活動資金の点からも
印刷所や印刷形態、印刷費用の見積もりをある程度算出しておこうと
最終的に、それがイベント配布時の新刊の金額に直結するわけですね

あ、ココから先はぶっちゃけ暴露トーク込みで真面目な話になります
同人活動に興味のある方と、イベント参加経験豊富な方意外は
詰まらない内容だと思いますw なので、一応念のために

ニコ生などで同人活動の話をちょこちょこ漏らしてる時に
「処女作の値段は周りに比べて高かった」という話を聞いてる人も多いと思いますが

『新参で知名度の無いサークルが出した
 二色刷り 20P(つまり本文16P) 4コマ漫画本
 補足:ネタ本数は一杯に詰め込んだ27本でパロネタ無し』
これがワンコイン(500円)なワケですよ

値段設定は原価との折り合い(印刷申し込みがギリギリアウトだったり)
部数が少ない(初参加時の初作成本だから)などや
同人誌は基本的に500円だろうと言う古い知識によるものです

特に、初サークル参加のコミトレ14の次にあった紅楼夢5では
実力不足で新刊を出す事が出来ませんでした

今回はそういった点から買い易くなる様に安い値段に出来るように
そして、原稿をしっかり入稿できるようにする為に締め切りの確認
発注部数と費用の数字を出しておきたかったわけです

特に、今度の新刊は小説はともかく、漫画が60Pを予定しています
より多くの人に手にとって貰えて、尚且つ買ってもらえる値段にする
その為にも、作品のクオリティとコスト削減の追求しなければなりません

同人イベントに参加した経験が多くないため
60Pの漫画がどれほどの値段設定をされているのかが分かっていないのも痛い

まだ不確定要素も多いので正確な判断が出来ないのも辛いところです
(自分たちのサークル作品への評価や、需要など)
生産部数が少なければ必然的に一冊の値段が高くなり
高くなれば勝ってもらえない……前回と前々回の参加でそれは痛感しました
身内からもストレートに「300円なら手に取る人が増えただろう」とも

現段階で判断が出来るとすれば印刷費用の削減です

部数を調整せずコストパフォーマンスを調整する方法としては
『オフセット印刷ではなく、オンデマンド印刷を使う』
という手段が考えられます
この方法ならば、小部数でもある程度のローコスト化が可能となります

問題があるとすれば、印刷クオリティでしょうか
古い情報かもしれませんが、自分が調べることの出来た情報では
オフセット印刷>オンデマンド印刷 となっているようです
現に、C74当時(今から2年前)でもその差はまだ広いようです

イベントで設定できる一冊の値段を考えればそれでいいでしょう
でも、思うんです
相方の今そこにある全身全霊を傾けて作る渾身の作品
それを『たかがそれしき』の理由で損なってしまっても良いのか?と

それに、作品を買う方としても
オンデマンドを下に見てしまうのではないか?
見栄えが殆ど代わり無いとしても、オフセットを至上と考えるのでは?

つまり、作品の内容では変わりないのに
付加価値としてのオンデマンド属性を持つことが
全体的な作品の評価、クオリティを下げてしまうのではないか?

まだまだ始めたばかりで分からないことばかりです
新参のサークルが何を偉そうに悩んでるんだと思うかもしれません
それでも、そこに選択の余地があるならより良いほうを選びたい!
常に全力で作品製作に臨みたい! そう思っています

出来れば、この件に関して思うところあればコメントを残してください
匿名でも構いません、皆さんの経験を私に貸して下さい

……と、かなり真面目な内容でした
いや~、考えすぎるのは良くないとは思ってるんだけどねw
正直なところ、このブログは一日の来訪者ってそれほど多くないので
あまりコメントは期待できないと思っているのですけどねー
それでも、そこに可能性が0でないなら選んでみたいと思うのですよ

もう一度お願いします、貴方の経験を私たちに貸して下さい

さて、そろそろ時間だ
相方にも、応援してくれる人(そう多くは無いだろうけどw)の為にも
そして自分自身の為にも、私も小説のほうの原稿を頑張りますか!
では、また生放送やブログで~
スポンサーサイト

テーマ : 同人活動
ジャンル : サブカル

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

茶葉&昴

Author:茶葉&昴
文:茶葉  画:昴
そんな感じでやってるブログ
毎日更新を頑張ります

*このブログにある全ての画像の著作権はサークル及び各絵師の方々のものとなっています。よって、一切の無断転載、無断複製を禁じています

FC2カウンター
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。